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ClamdOmitScanのインストールの仕方

 
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投稿者 メッセージ
Atsushi



登録日: 2006.11.17
記事: 46
所在地: 愛知県

記事日時: 2007-05-09 21:44:23+00:00    記事の件名: ClamdOmitScanのインストールの仕方 引用付きで返信

お世話になります。すぐに導入しようと思っていながら時間が取れずやれずにいました。いざインストールしようと思いましたが、どのようにすべきかわかりません。お教え頂ければ助かります。

インストールガイド
http://clamav-update.sourceforge.jp/docs/ClamdOmitScan/chapter1.html#A-2
の中の
「ClamdOmitScan.pl を /usr/local/bin/ など実行ファイルを置く場所にそのままコピーすることです。これでインストールは終わりです」
言葉では簡単なのですが当方の環境には/usr/local/bin/がないようです。どこに置けば良いのでしょうか?
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t0mori



登録日: 2006.11.17
記事: 105
所在地: 東京都

記事日時: 2007-05-10 02:25:30+00:00    記事の件名: Re: ClamdOmitScanのインストールの仕方 引用付きで返信

ドキュメントの「インストール手順」の下の方の方法は試されたんでしょうか?

曰くTerminalで
Code:
cd (ClamdOmitScanのフォルダをドラッグドロップ)
returnして
Code:
sudo make install
returnして管理者パスワードを入力。

これで出来ませんか?
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okamura
Site Admin


登録日: 2006.11.13
記事: 291
所在地: 埼玉県

記事日時: 2007-05-10 09:29:58+00:00    記事の件名: Mac OS X は元々なかったんでしたね 引用付きで返信

そう云えば /usr/local/ は Mac OS X では元々ないものでしたね。忘れていました。

make install で現状は上位ディレクトリは作られないようになっているので、なかったら作るオプションを加えておきます。30 分くらい後でダウンロードすると t0mori さんのアドバイスのとおりでできるようになっています。

【追記】
/usr/local がないということはお使いの環境では /usr/local/bin が実行ファイル置き場とされていない可能性が大です。Mac OS X のデフォルトではそのはずです。ですから、/usr/local/bin が作られてそこにインストールされてもターミナルで
Code:
ClamdOmitScan.pl …
とやっても
Code:
-bash: ClamdOmitScan.pl: command not found
とエラーになることでしょう。そう云うときは PATH 環境変数に /usr/local/bin を加えるか、毎回 ClamdOmitScan.pl を必ず絶対パス指定で
Code:
/usr/local/bin/ClamdOmitScan.pl …
という具合にして実行するようにしてください。
_________________
OKAMURA


最終編集者 okamura [ 2007-05-10 10:02:40+00:00 ], 編集回数 1 回
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t0mori



登録日: 2006.11.17
記事: 105
所在地: 東京都

記事日時: 2007-05-10 09:50:54+00:00    記事の件名: 上位ディレクトリ 引用付きで返信

Quote:
make install で現状は上位ディレクトリは作られないようになっているので、
あ、そうでしたか、失礼。てっきりなかったら作るようになってるのかと思い込んでました。
すみません>Atsushiさん
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Atsushi



登録日: 2006.11.17
記事: 46
所在地: 愛知県

記事日時: 2007-05-11 02:03:39+00:00    記事の件名: Re: Mac OS X は元々なかったんでしたね 引用付きで返信

okamura wrote:
30 分くらい後でダウンロードすると t0mori さんのアドバイスのとおりでできるようになっています。

【追記】
/usr/local がないということはお使いの環境では /usr/local/bin が実行ファイル置き場とされていない可能性が大です。


ご対応ありがとうございました。無事インストールできたようです。
まだよく試していませんが、2回目は速くなっているようです。

なお、こちらの環境ですが
usr/localはありました。
ただ、そこにbinはありませんでした。
あるのはclamXav、include、info、lib、man、shareだけでした。
ClamdOmitScanを入れたら無事binもできました。

ただ、
「/usr/local がないということはお使いの環境では /usr/local/bin が実行ファイル置き場とされていない可能性が大です。」
というのが気になります。
これは機能させるためには毎回ターミナルを打たなければならない、ということでしょうか?
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okamura
Site Admin


登録日: 2006.11.13
記事: 291
所在地: 埼玉県

記事日時: 2007-05-11 02:47:40+00:00    記事の件名: Re: Mac OS X は元々なかったんでしたね 引用付きで返信

Atsushi wrote:
ただ、
「/usr/local がないということはお使いの環境では /usr/local/bin が実行ファイル置き場とされていない可能性が大です。」
というのが気になります。
これは機能させるためには毎回ターミナルを打たなければならない、ということでしょうか?
実行フィル置き場に設定しなければ絶対パスで /usr/local/bin/ClamdOmitScan.pl とやらないとなりません。面倒なので実行フィル置き場に設定するのがお奨めです。実行フィル置き場に設定されているというのは PATH という環境変数と呼ばれるものの値の中に /usr/local/bin が含まれているということなのですが、そうなるようにするには二つアプローチがあります。一つは Mac OS X 限定の方法でもう一つは UNIX 系 OS 一般の方法です。よく「/usr/local/bin に PATH を通す」とか言います。

どうやるかはターミナル上のエディタ vi や emacs を使えると話が早いのですが…。GUI 的な方法で「こうやると楽だよ」というのをどなたかフォローしていただけませんか。
_________________
OKAMURA
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Atsushi



登録日: 2006.11.17
記事: 46
所在地: 愛知県

記事日時: 2007-05-13 21:04:46+00:00    記事の件名: Re: Mac OS X は元々なかったんでしたね 引用付きで返信

okamura wrote:
ただ、「面倒なので実行フィル置き場に設定するのがお奨めです。


逆に現在設定されている実行ファイル置き場を調べて、そこに置くことはできないのでしょうか?
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okamura
Site Admin


登録日: 2006.11.13
記事: 291
所在地: 埼玉県

記事日時: 2007-05-13 21:32:58+00:00    記事の件名: Re: Mac OS X は元々なかったんでしたね 引用付きで返信

Atsushi wrote:
逆に現在設定されている実行ファイル置き場を調べて、そこに置くことはできないのでしょうか?
もちろん可能です。しかしお薦めはしません。そこは OS に付属しているコマンド群が置かれるところで、管理のし易さから後からユーザが追加するものとは別にする習慣だからです。

とはいえあくまでも習慣です。管理する人がちゃんと把握していれば問題ありません。というわけで次のようにしてください。
  1. 管理者権限があるアカウントで Mac OS X にログインする。
  2. ClamdOmitScan のインストール操作を若干変更して行う。
    Code:
    sudo make install
    Code:
    sudo make PREFIX=/usr install
    とする。

ちゃんと把握するとは知っていることだけではなく、関連する操作に対する齟齬も事前に予想することと、予めそれを防ぐ手だてを講じるということも含みます。一般にそちらの方が面倒に思います。ClamdOmitScan に関していえば、アップデート時にも上と同じ差し替えが必要です。今のβ版という名前の非公式版ではなく正式版には clamav-update によるアップデートの設定ファイルを付けます。それを使用するのであればそれのカスタマイズも必要になります。

/usr/local/bin をコマンド置き場に追加する方がお薦めです。UNIX 系のツールはほとんどがデフォルトでそこにコマンドを置くからです。フォローがないので検索してみました。そうしたら昔、自分が書いたページが出てきました。 Surprised
インストール - CacheUpIt
Mac OS X での方法もフォローしていますし、GUI で行える(らしい、僕は使ったことがない)ツールへのリンクもあります。
_________________
OKAMURA
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t0mori



登録日: 2006.11.17
記事: 105
所在地: 東京都

記事日時: 2007-05-14 11:03:08+00:00    記事の件名: a match in her pocket 引用付きで返信

一応補足。
OKAMURAさんの紹介したCacheUpItの記事にある a match in her pocket で、目的のファイルをドラッグ&ドロップで出来ますね。
ClamdOmitScan.plをa match in her pocketにドラッグ&ドロップすれば、/usr/local/binにClamOmitScan.plをコピーした上で、自動的にパスも通してくれる筈です。
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Atsushi



登録日: 2006.11.17
記事: 46
所在地: 愛知県

記事日時: 2007-05-17 23:15:53+00:00    記事の件名: Re: a match in her pocket 引用付きで返信

t0mori wrote:
a match in her pocketで、目的のファイルをドラッグ&ドロップで出来ますね。
ClamdOmitScan.plをa match in her pocketにドラッグ&ドロップすれば、/usr/local/binにClamOmitScan.plをコピーした上で、自動的にパスも通してくれる筈です。


OKAMURAさん、t0moriさん、ありがとうございます。
ソフトを使ってパスを通したはずですが、スキャンしても時間は全く縮まりません。

基本的な質問で申し訳ないのですが
ClamdOmitScanでスキャンするときはターミナルかなにかでスキャンをスタートさせるのでしょうか?
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t0mori



登録日: 2006.11.17
記事: 105
所在地: 東京都

記事日時: 2007-05-17 23:29:39+00:00    記事の件名: 同梱のマニュアル 引用付きで返信

Quote:
ソフトを使ってパスを通したはずですが、スキャンしても時間は全く縮まりません。
パスを通した場合はフルパスで記述しなくてもTerminalのプロンプトに続いて、'ClamdOmitScan.p'としただけでカレントディレクトリのスキャンが実行出来ます。パスを通していない場合は'/usr/local/bin/ClamdOmitScan.pl'としないと実行出来ません。
パスを通す通さないは、スキャンの時間とは関連がありません。

Quote:
ClamdOmitScanでスキャンするときはターミナルかなにかでスキャンをスタートさせるのでしょうか?
ClamdOmitScan.ja.htmlに書いてありますよ。
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Atsushi



登録日: 2006.11.17
記事: 46
所在地: 愛知県

記事日時: 2007-05-18 00:06:52+00:00    記事の件名: Re: 同梱のマニュアル 引用付きで返信

t0mori wrote:
パスを通した場合はフルパスで記述しなくてもTerminalのプロンプトに続いて、'ClamdOmitScan.p'としただけでカレントディレクトリのスキャンが実行出来ます。パスを通していない場合は'/usr/local/bin/ClamdOmitScan.pl'としないと実行出来ません。


すみませんでした。やっと理解しました。
それで実行してみたところ
コンピュータ名:~ ユーザー名$ ClamOmitScan.pl
-bash: ClamOmitScan.pl: command not found
コンピュータ名:~ ユーザー名 /usr/local/bin/ClamdOmitScan.pl
ERROR: No such file or directory: /tmp/clamd

これだと ClamOmitScan.plはきちんとインストールされてもいないし、
そもそもスキャンに必要なものがないということみたいですね。
ClamXav以外になにかインストールしないといけないのでしょうか?
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t0mori



登録日: 2006.11.17
記事: 105
所在地: 東京都

記事日時: 2007-05-18 00:18:30+00:00    記事の件名: ClamOmitScan.pl? 引用付きで返信

Quote:
これだと ClamOmitScan.plはきちんとインストールされてもいないし、
最初の方に例に出されたのはコピペした物ですか? だとしたらタイポがあるようですが。dが抜けてますよ。

tmpの件ですが、http://clamav-update.sourceforge.jp/forum/viewtopic.php?t=15が参考になるかも知れません。
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okamura
Site Admin


登録日: 2006.11.13
記事: 291
所在地: 埼玉県

記事日時: 2007-05-18 23:10:13+00:00    記事の件名: Re: 同梱のマニュアル 引用付きで返信

Atsushi wrote:
コンピュータ名:~ ユーザー名$ ClamOmitScan.pl
-bash: ClamOmitScan.pl: command not found
こっちに関しては t0mori さんのおっしゃるとおりで“ClamdOmit…”とタイプするところで“d”が抜けて"ClamOmit…”となっているからだと思います。
Atsushi wrote:
コンピュータ名:~ ユーザー名 /usr/local/bin/ClamdOmitScan.pl
ERROR: No such file or directory: /tmp/clamd
これは clamd が起動されていないからだと思います。

このプロジェクトの ClamAntiVirusDaemon をインストールしてみてください。

とはいえ ClamdOmitScan がまだ正式リリースでないので普通は ClamAntiVirusDaemon の使い道がないからドキュメントを書いていませんでしたね。Quick Install として Mark's Software Forums :: View topic - Using clamd for faster scanning に 1 から 5 のステップを書いたのでそれを見てやってみてください。

追記:
む! ClamdOmitScan のアーカイブに含まれるドキュメントには clamd を使うことが書いてありますが、このサイト上のドキュメントには書いてないというか唐突に clamd の話しが始まってますね。書かないと。
_________________
OKAMURA
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