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Mac OS X で ClamAV 0.92 に無事アップデートできましたか?
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投稿者 メッセージ
t0mori



登録日: 2006.11.17
記事: 105
所在地: 東京都

記事日時: 2007-12-20 15:42:38+00:00    記事の件名: 念の為の確認ですが 引用付きで返信

IntelMacでの変更点ですが、上記 # use build-in specifierの所の書き換えの上で、#### Environment Variables ####の下に
Code:
$Setting{environment}->{CFLAGS} = '-arch i686';

を足したんですが、これで良かったでしょうか? 一応自分のMacBookの方はこれでアップデートは出来ました。

ただちょっと気になる事があるんです。これはLeopardに移行して初めてclamav-updateを手動で実行したので、前から問題があったのかも知れませんが、以下のようなメッセージclamav-updateの実行時に最初に出力されました。
Code:
gpg: 警告: 構成ファイル「/Users/(ユーザー名)/.gnupg/gpg.conf」の安全でない所有者
gpg: 月 12/17 23:09:10 2007 JSTにDSA鍵ID 985A444Bで施された署名
gpg: “Tomasz Kojm <tkojm@clamav.net>”からの正しい署名
gpg:                 別名“Tomasz Kojm <tk@lodz.tpnet.pl>”
gpg:                 別名“Tomasz Kojm <zolw@konarski.edu.pl>”
gpg: 警告: この鍵は信用できる署名で証明されていません!
gpg:       この署名が所有者のものかどうかの検証手段がありません。
主鍵の指紋: (4方の英数字が10コ)


実はこの前にclamav-update.confを書き換え前に実行しようとして、以下のようなのが出まして、
Code:
gpg: 警告: 構成ファイル「/Users/(ユーザー名)/.gnupg/gpg.conf」の安全でない所有者
gpg: 月 12/17 23:09:10 2007 JSTにDSA鍵ID 985A444Bで施された署名
gpg: 署名を検査できません: 公開鍵が見つかりません
Thu Dec 20 14:58:37 2007 child exited: 2
Thu Dec 20 14:58:37 2007 PHASE download: type method: command #2: failed
Thu Dec 20 14:58:37 2007 PHASE download: failed

で、よく分からないままclamav-updateのドキュメントに従って、tkojm.gpgを以下のようにインポートしました。
Code:
sudo -H /usr/local/bin/gpg --import tkojm.gpg

で、これだとやはり同じメッセージが出てしまう為、念の為に
Code:
gpg --import tkojm.gpg

にもインポートしました。ここまでやって、変更前のclamav-update.confでclamav-updateを実行すると、失敗する物のだらだらと経過が出力されました。

何かまずい事が起きてそうな気がするんですが、ちょっと自力ではよく分からなくなってしまいました。申し訳ない。お暇な時にでもご教示下さいませ。
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okamura
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登録日: 2006.11.13
記事: 291
所在地: 埼玉県

記事日時: 2007-12-20 22:39:04+00:00    記事の件名: Re: 念の為の確認ですが 引用付きで返信

【clamav-update.conf 関連】
そういえば Intel Mac の clamav-update.conf で具体的にどう回避するかを示していませんでしたね。
t0mori wrote:
IntelMacでの変更点ですが、上記 # use build-in specifierの所の書き換えの上で、#### Environment Variables ####の下に
Code:
$Setting{environment}->{CFLAGS} = '-arch i686';

を足したんですが、これで良かったでしょうか? 一応自分のMacBookの方はこれでアップデートは出来ました。
それで通ったならそれでよいかもしれません。一応私は次の行も加えています。
Code:
$Setting{environment}->{LDFLAGS} = '-arch i686';
<後から参照のための記述>Tiger の場合はこの二行の追加だけですが Leopard の場合はこのトピックの「clamav-update.conf を次のように書き換えてみてください」も併せて実施してください。</後から参照のための記述>

【gpg 関連】
t0mori wrote:
ただちょっと気になる事があるんです。これはLeopardに移行して初めてclamav-updateを手動で実行したので、前から問題があったのかも知れませんが、以下のようなメッセージclamav-updateの実行時に最初に出力されました。
Code:
gpg: 警告: 構成ファイル「/Users/(ユーザー名)/.gnupg/gpg.conf」の安全でない所有者
clamav-update.pl を実行するときに sudo を使用したと思うのですがそのオプションが足りません。
Code:
sudo -H clamav-update.pl …
と -H オプションを付けてください。-H を付けないと環境変数 HOME が sudo 自体をするユーザ、つまり t0mori さんのホームを指しているので gpg がそこにある gpg のディレクトリ .gnupg を参照してしまいます。-H を付けると sudo 後のユーザ、つまり root、のホームディレクトリの .gnupg が参照されます。だから
t0mori wrote:
Code:
sudo -H /usr/local/bin/gpg --import tkojm.gpg
をしても、clamav-update.pl 実行時に -H が付いていないと同じメッセージが出てしまうのです。
_________________
OKAMURA
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t0mori



登録日: 2006.11.17
記事: 105
所在地: 東京都

記事日時: 2007-12-20 23:10:32+00:00    記事の件名: う、そう言えば 引用付きで返信

Quote:
-H を付けないと環境変数 HOME が sudo 自体をするユーザ、つまり t0mori さんのホームを指しているので gpg がそこにある gpg のディレクトリ .gnupg を参照してしまいます。-H を付けると sudo 後のユーザ、つまり root、のホームディレクトリの .gnupg が参照されます。

う、そう言えば前にもこの話、されたような気が……。学習能力がないなぁ。お手数かけました。了解しました。

<後から参照のための記述>の部分は上にも書きましたけど、「# use build-in specifier」の所ですよね?
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okamura
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登録日: 2006.11.13
記事: 291
所在地: 埼玉県

記事日時: 2007-12-21 03:38:58+00:00    記事の件名: あ、書いてましたね 引用付きで返信

そうです、その部分です。読み落としていました。
_________________
OKAMURA
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okamura
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登録日: 2006.11.13
記事: 291
所在地: 埼玉県

記事日時: 2007-12-25 10:22:19+00:00    記事の件名: まとめ 引用付きで返信

Mac OS X での ClamAV 0.92 のビルドを纏めておきます。
  • Panther
    今まで通りで大丈夫。
    Code:
    ./configure --prefix=/usr/local/clamXav
    make
  • G4, G5 上の Tiger
    環境変数 CFLAGS に "-g" をセットしてビルドする。
    Code:
    export CFLAGS='-g'
    ./configure --prefix=/usr/local/clamXav
    make
  • Intel Mac 上の Tiger
    環境変数 CFLAGS と LDFLAGS に "-arch i686" をセットしてビルドする。
    Code:
    export CFLAGS='-arch i686'
    export LDFLAGS='-arch i686'
    ./configure --prefix=/usr/local/clamXav
    make
  • G4, G5 上の Leopard
    Tiger での措置に加えて configure 時に --disable-clamav オプションも使用する
    Code:
    export CFLAGS='-g'
    ./configure --prefix=/usr/local/clamXav --disable-clamav
    make
  • Intel Mac 上の Leopard
    Tiger での措置に加えて configure 時に --disable-clamav オプションも使用する
    Code:
    export CFLAGS='-arch i686'
    export LDFLAGS='-arch i686'
    ./configure --prefix=/usr/local/clamXav --disable-clamav
    make
ということで OK かな。一部情報がないケースも予想で載せています。
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OKAMURA
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